暇だなぁと思ったとき、私がすることは
・PCでネットサーフ
・ゲーム(最近は専らプリズム)
・家事
です。
が、今日は「読書」をしてみました。
最近購入した、同時通訳者の頭の中 という本です。
この本は大好きな関谷英理子さんが書かれた本です。
関谷さんに出会ったきっかけは、図書館にあった雑誌でした。
#eitangocho で毎日ツイートをしているという所から、気になりはじめました。
さらに、関谷さんがゲスト出演されていた英語でしゃべらナイトで
「Please」という表現はネイティブにとっては悪い印象を与える
という目から鱗なことを教えられてから、すっかりファンなのです。
あ、ちなみにPleaseの代わりになんと言えばいいかというと
It would be good if you could give me reply soon. や
Do you think you could help wash the dishes?
とかですよ!
.... you could のあとは相手にしてほしいことを書けばOK!
まだ途中までしか読んでないのですが、読んで「あ゛」と思ったことを書いていきたいと思います。
お皿洗っている時にNHK英語ラジオを聞けばいいんじゃないか
そしてシャドーウィングを忘れずに。
なんとかして話そうとする姿勢は確かに伝わる。
ゼミでやっぱそういう風に動いていかないといけないなぁ。
TOEICのセクション5、6はIPテスト前にやっておいて、ついでに文法の復習をしよう
勉強会の時、相手に「穴(わからないところ)が自分の中にある」というのをもっと意識した問いかけを冒頭にする必要があるなぁ
1歩でいい、1歩でいいから毎日成長しよう。
というところです。
英語だけじゃなく、万物にも通用することが書かれている良い本です。
あと、ある項目でtwitterを活用した英語勉強が語られています。
そこは日ごろ関谷さんのツイートを読んでいる人からすると、
「あ、このツイートしてるの前に見たぞ!」とちょっとウキウキします。
通訳しているときは常にスピーカーの気持ちを伝えるんだ!と人の感性や言葉のコアを凄く真摯に考えている関谷さんの人柄からこういう素敵な文章を書かれたんですね。
とまあそんな感じで今日の読書なのでした。
ゲームやネットサーフしても、新しいことに出会わない時もあります。
そして無駄に時間を過ごすことも多々あります。
それと比較すると読書ってずいぶん良いものですね。
暇だなぁと思ったら、読書。オススメです。
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