2013年5月12日日曜日

5月10日。 ささいな一言

金曜日は、1週間の内で私が1番好きな授業のソフトウェア工学が行われます。
今日は要求定義の最終回でした。

ちなみに、何故私がこの授業を1番好きなのか。
理由は4つ。
1.先生の話し方が上手いので参考にしたいと思っているから
2.将来のことを考えたら必ず知っておくべき知識・ノウハウだから
3.必ず知っておくべきとか言ってるけど、そもそもマネジメントとか興味あるから。
4.プログラム設計とか未だによくわかってないし、その知識を吸収する足がかりになったらいいと思っているから。

1。
何よりもまず、先生がちゃーんとこっち(オーディエンス)を見てくれるんですよ!
それだけでボクは嬉しい。態度から、先生の講義への意気込みって滲むと思うのです。
それに、勉強会のこともあるので、良いなと思うところはどんどんマネしたい!
スライドのまとまりっぷりと、先生の口語説明のバランスが良い。
口頭で例を挙げたり、「ここがポイントで~や、重要なことは~」などと話してくれたりします。
なのに、周りの子たちはメモを取っていないんです。私から見るとそれはとても不思議です。
皆記憶力バツグンなのでしょうか・・・。私がトリアタマなだけでしょうか・・・。

2、3、4は上の通りです。


で、今回のテーマはソフ工の授業について言いたいわけじゃないんですよね。

毎回講義中に小テストが行われます。
またこの小テスト配るタイミングが神なのですよ。 
「休憩ついでに」って、その日の大トピックと大トピックの間に配られます。
他の科目だと、「小テストが出席替わりになるから、始業30分後には配ります」とか。
なんですか、先生のこの大らかさは!そんなの気にしないよ。優先事項じゃないよ、みたいな。
恐れ多いです。
あと、感心したいのはそれだけではなく。
この授業にはTAさんがいらっしゃるんですが、1人だけです。
ただ、この授業はだいたい100人くらいが受けています。
なのでテスト用紙を配るにも時間がかかります。全ての行(30行くらい)に1人で手渡しですから。
で、感心事は何か、と言うと。
そのテスト用紙の右上隅に、1行毎で座っている人数がひっそり書かれているのです。
なので、その書かれている枚数分取って、渡せば完了。
次の行に配ろうとしても、また書かれている枚数分でOK。
その行に行ってから、座っている人数を逐一数えなくてもいいんです。時間短縮です。素晴らしい。

おーっと話が逸れました。小テストの話をしたいわけでもないのです。

テーマは、講義が終わって小テストの受け渡しをする際の話です。
小テストを貰うとき、先生は「ありがとう。(すごく優しい声で)」。
TAさんは「お疲れ様ー!(労う声で)」。

タイトルにもある、ささいな一言ってこれのことです。
大事です!

あと、すごく優しい声で言われたのが驚きでした。
どちらかといえば、私にとってはその先生に対して厳格っぽいイメージがあるので・・・。

会釈でもいいんだけど、やっぱ言葉にすると違うよね!
もしかしたら、機械的なのかもしれないけども、たった一言でも声掛けがあるとうれしい。
また頑張ろう!って気にもなる。

もちろん、渡す側も声掛けは大事です。
たしか中学生の頃に先生から「物を誰かに渡すときは、かならず声を出して渡すように。
例えば、目上の人に何か提出物を出すときは少なくとも『お願いします』は言いなさい。」って言われたのです。
その時から、それが私にとって当たり前のことになりました。
なので、もちろん私は声掛けしてますよ。
気の利いたことは言えないので、まだまだですが。

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